夜明けの出猟

この前の日曜日(1月25日)天気が良かったので、猟に出かけました。

この日は早起きできたので、夜明け前の午前6時に家を出ました。

真っ暗の中、バイクで河原に向かいます。風が冷たくむちゃくちゃ寒いです。

夜が明けたころ、猟場に到着しました。
ここでは、キジバト狙いなので、ハトが止まりそうな木を探してみます。

こんな木に止まるのかな?しばらく待ってみると、ハトが飛んできましたが、枝の中に隠れてしまい。撃てませんでした。
たまに発砲音が聞こえます。たまに通る国道近くの河原で、鉄砲を撃っているなんて、猟を始めるまで気がつきませんでした。

河原でのエアライフルの猟は、飛んでくるキジバトを待つタイプの猟なので、バイクを乗り回したい自分には向かないかもしれません。

1時間ほど偵察してから、いつもの場所に向かいます。

いつもは、グライダーが飛んでいますが、今日は熱気球が飛んでいました。熱気球は気温が低い朝の方が、飛ばしやすいのかな?

この日は、メスキジの団体を目撃するものの、猟果はありませんでした。

猟期も後半月です。伸張したスコープで何か捕りたいですね。

コメント

  1. kent より:

    28日に羽生へ猟に参りました。猟友のコテージで待ち合わせて、コテージ近くでキジを探索するも発見で傷、中川沿いでかも狙いに切り替えました。コガモのみでアトはキジバトばかり数十羽田んぼの中で見かけました。時間帯は午後2-3時でした。

  2. zeke より:

    > kentさん
    午後一も狙い目なんですね。獲物の居場所、習性など、分からないので参考になります。