弾頭鋳造オフ

今日は越谷にあるマイミクのタシギさんの秘密基地へ、散弾銃の弾頭鋳造の集まりに参加してきました。
自分は先日射撃場にいけなかったので、まだ弾頭自体は余裕があります。
そこで、「これをやれば正確に当たるようになる」と言われる加工をほどこしました。
まず、弾頭の周りを鑢で傷を付けます。これをするとライフリングでの回転時滑りにくくなるそうです。
次に、弾頭のそこにある穴に、ホットボンドを詰めます。それぞれの弾頭が均一になるように、ちょっと多めに入れてシリコン版の上に押し付け余分のホットボンドを押し出します。冷えたらバリをとって完成です。これは、撃発時に弾頭の変形を防いだり、詰め物が穴の中に入らないようにしたりする効果があるそうです。
この加工を80個ほど行いました。
その後、猪や鴨の肉を使ったバーベキュー新年会に参加し、帰ってきました。

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