スマートホンを買いました

いまさらですが、先月の31日、今まで使っていたPHSをスマートホンに機種変更してきました。

当初は、PHSを残したまま、SIMフリーのスマートホンと、格安SIM(MVNO)の組み合わせを、追加しようと思っていました。

ところが、SIMフリーのスマートホンが意外に高いことと、ワイモバイルのキャンペーンでPHSからの機種変更で、スマートホンが無料で手に入るキャンペーンをやっていたことで、キャンペーンの方につられてしまいました。

キャンペーン対象の機種は京セラ製DIGNO T アンドロイドOSのスマートホンです。
ミドルクラスの機種ですが、防水、防塵、耐衝撃機能が気に入りました。
オートバイでのツーリングで持ち運ぶには必須の機能だと思います。
(人気のiPhoneは防水じゃないので、最初から検討していませんでした)

データ移行をする前に、アプリケーションのチェックです。
アンドロイドはgoogle製、キャリアはYahoo!のワイモバイルということで、googleとYahooがせめぎあっています。
メールアドレスも
・電話番号のショートメール
・携帯キャリアのメール
・Yahoo!メール
・Gメール
の4種類がついてきます。

まずは、必要なアプリを取捨選択、ヤフオクをはじめとして、Yahooのサービスは結構使っていますが、Googleのサービスはほとんど使っていないので、Gメールをはじめとした、google関係のアプリを削除。
mixi、facebook、LINEあたりのアプリを追加インストールして、すべてのアプリの瀬亭をチェックして、個人情報を漏らさないように設定変更を行います。

それが終わって、電話帳の移行です。
PHSの電話帳のフォーマットはCSVですが、スマートホンはVCFフォーマットです。パソコンで、フォーマット変換を行い、中のデータをきれいにして(フリガナを半角カナから、全角ひらがなにとか、電話番号の属性を携帯電話、自宅等、スマートホンにあわせるとか)スマートホンに食わせました。

そのほかにも、普段使っているPCメールも直接スマートホンで送受信できるアプリがあるので、自宅サーバのメールサーバの設定を見直すとか、wwwサーバの携帯向けコンテンツをスマートホン向けに作り直すとか、行いました。
サーバの設定変更は数年ぶりなので、すっかり忘れていました。

そんなことで、11月の最初の3連休は、スマートホンへの移行でつぶれてしまいました。

最後に、スマートホンに変わって意外だったこと。
・電池も持ちが良い。
携帯電話やPHSでは、ずっと使い続けると大体2~4時間ぐらいで電池が切れてしまいました。スマートホンはそれ以下かなと思っていましたが、意外にも10時間以上持つので、びっくりしました。
・思った以上にパソコンに近づいている
Webブラウザでパソコン向けコンテンツが表示出来ることは知っていましたが、まともなIMAPメールクライアントアプリが標準でついていて、びっくりしました。これで、自宅のメールサーバから、メールを送受信できるようになりました。
他にも、WiFi接続に対応していて、自宅にいるときは無線LANを使えば、通信料金を気にせずネットに接続できるというのも、嬉しい誤算です。

コメント

  1. kent より:

    ビル・ゲーツがWindowsを発売する前、BASICというプログラミング言語を販売していた頃から同じような業界にいましたが、未だにガラケイです。出かけたときの情報検索くらいしか利用用途が無いように思えて、安くなってきているがなぜか触手が動きません。食わず嫌いかな。

  2. zeke より:

    KENTさん、自分は携帯よりPHSの方がフルブラウザの通信料金が安かったので、今まで使っていました。最近は、通信料金が下がってきたことと、スマホでないと受けられないサービスが多くなってきたので、乗り換えました。
    スマホは勢いがあるので、パソコン初期に見られたような、ユニークなアプリも多いです。
    射撃系で言えば、標的にあたった弾痕を自動採点してくれるアプリとか、スマホが弾速計になってしまうアプリとか。

  3. kent より:

    携帯でもフルブラウザは15年ぐらい前ですが、今ではPHSでも採用されているのですね。 自動採点、弾速計など面白そうですね。