初公式戦

ランニング・ターゲット射撃
4月10日日曜日は、府中体育館で今期初のランニングターゲットの記録会が行われたので、参加してきました。

ファインベルクバウ601からステイヤーLG110に入れ替えて、初めての試合でしたが、成績には反映されず、同じような点数でした。
やはり、銃の性能ではなく、腕を上げないといけませんね。

当日は、反省をこめて居残り練習です。

ランニングターゲット用の銃のスコープは、スコープを支えるマウントを動かして、狙うところを調整します。
ところが、マウントのネジによる微調整がうまくいかず、手で叩いて調整してました。
これって、ちょっとの衝撃でスコープがずれてしまうてことです。

そこで、4月17日日曜日、改めて府中体育館でスコープの調整を行いました。
手持ちのマウントを変えたりして、試行錯誤しましたが、結局、スコープリングのネジが緩んでいたせいで、手で叩いただけでスコープがずれていたようです。

今まで、スコープマウント、スコープリング、スコープを取り付けて、それぞれのネジを徐々に締めて、ゆがみをスコープに与えないようにしてきました。
でもそれだと、ガタが出ないように全部のネジをちゃんと締めたつもりでも、一部緩んでいることがあるんですよね。
1.今回は、スコープマウントのネジを締めて動かないことを確認。
2.マウントにスコープリングを取り付けて、ネジを締めてリングがちゃんとついていることを確認。ただしマウントの調整機構は緩めておく。
3.スコープリングにスコープを取り付けてネジを締める。
4.試射を行い、マウントを動かして、スコープを調整する。スコープの位置が決まったら、調整機構のネジを締める。
の手順で取り付けてみました。これならスコープに応力がかからず、各部のネジがちゃんと締まっていることも確認できます。

この日は、スコープの調整が終わった後、120発ほど練習して帰宅しました。

コメント

  1. kent より:

    元会社の後輩がスコープ製造会社の社長をしていますが、狩猟などに使うスコープの接眼レンズ側はきつく締め付けすぎると、外部の銅鏡がゆがみ内部の銅鏡に悪影響を及ぼすと聞きました。対物レンズ側は接眼レンズ側よりきつく締めますが、きつすぎると銅鏡が変形するので注意とのこと。
    銃砲店ではトルクレンチをつかっていますね。

  2. zeke より:

    > kentさん
    スコープを取り付けるとき、壊したりしないかとひやひやしながら、ネジを締めます。対物側の方をきつく閉めるんですね!参考になります。

  3. cyn*s49* より:

    初めまして。
    マウントベースは固定のように
    見えますが、可動式なのでしょうか?
    調整が難しそうですね。

  4. zeke より:

    > cyn*s49*さん
    コメントありがとうございます。
    マウントは可動式です。手でスコープを叩いて調整してます。