弾職人後、射撃クラスタの飲み会

3月20日祝日からの3連休は良い天気でしたね!キャンプツーリングに行きたかったのですが、お彼岸はお墓参りが必須です!

お彼岸の中日は、家族でお墓参り、昼食にうなぎの蒲焼、日用品の買い物とのんびり過ごしました。

新しい弾頭の鋳造

翌、3月21日土曜日も良い天気だったので、新しく入手した鋳型を使って、弾頭を鋳造しました!

ロシア製の鋳型で、12番のハーフライフル銃身でも使える弾頭です。(それ専用のワッズも入手しました)

とりあえず、前回ケツ穴キーを止めるネジが緩んでいて鋳造に失敗したLyman525grサボット弾頭を、溶かして作り直します!

自分の使っている鉛は、アンチモン10%含んだ硬鉛1:純鉛3のを混ぜたアンチモン2.5%の鉛です。

ロシアン弾頭の説明書には「錫10%で硬くした鉛を使え」って書いてありましたが、純鉛より硬いしこれでいいかなと。

鉛が溶けたら、フラックスとしてブラウネルズのマーベラックスを投入です。

鉛が完全に溶けたら、成分不明の白い結晶を溶けた鉛に入れると、グツグツと溶けて黒い塊になります。スプーンで鉛をよくかき混ぜて表面のゴミを黒い塊ごと除去します。

自分はLEEのポッドを使っています。これはもともと、レバーを操作して溶けた鉛をポッドの底の穴から、鋳型に流しだすことができました。

しかし、不純物の多い鉛を使っていたためか、底の穴が詰まってしまいました。今はレバーごと除去して、鉛を注ぐのにLymanの柄杓を使っています。これは穴が詰まっても簡単に直せるから愛用していました?

柄杓を使う場合、柄杓の注ぎ口を鋳型の湯口に当てて、水平から垂直に傾けて、鉛の湯を注ぎ込みます。

鉛弾頭の鋳造

過去の動画で申し訳ありませんが、このように鋳造しています。

ただし、この動画では木槌で鋳型やケツ穴キーを叩いていますが、これは良くありません。特にケツ穴キーを叩くと持ち手がゆるんできます。

今は、鋳型を支えるハンドルを叩くようにしています。

ちなみに、先の画像でシッカロールが出てきましたが、これは鋳型の剥離剤として使っています。

まず最初に鋳型にシッカロールをまぶしておいて、型離れが悪くなったなと思ったら、鋳型にシッカロールを塗布し直します。

とりあえず、弾頭を200個ほど作りました!これで今年は持つかなぁ。

片付けていいる最中、Lymanの柄杓の柄がポッキリと折れてしまいました!錆びちゃったのかなぁ。気に入っていたので買い直すことにします。

新しい弾頭やワッズを使うときには、撃とうとする銃身に弾頭を通して、人力で通るのかを確認します。

ライフル銃と違って、散弾銃の火薬は燃焼速度が速いです。抜弾抵抗が大きいと銃身破裂の事故が起こらないとも限りません。

自分は、ガンスミス滝田さんの掲示板で見かけた「この実験で、銃口からもジワーっと若干の抵抗を持って入る組合せを見つけたら、今度はそれを、薬室側から頑丈な洗い矢で押し込んでみましょう。強く押しても入らない様ですと、その組合せは危険なので、決して撃たない様にしましょう。」を忠実に守っています。

今回の、新しい弾頭も、自分の870ハーフライフル銃身と、ターハントの銃身で、問題がないかを試してみました。

ロシアン弾頭も丈夫な洗い矢を使って通ることを確認できました!旋条痕がついていい感じです!

射撃クラスタの飲み会

夜からは上野で、5ちゃんねるでも話題になっている射撃クラスタの飲み会に参加してきました。

ツイッターでツイートはよく読むけど、初めてお会いできた方も多くて、良かったです。

午後6時から10時過ぎまで時間を忘れるほど楽しめました!

皆さんそれ以降も飲んでいたようですが、自分は翌日の射撃会のため、終電に間に合うように帰宅しました。

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