クレー射撃大会と射撃トレーニングシステムの記録

3月22日日曜日、地元銃砲店のクレー射撃大会が、ニッコー射撃場で開催されたので、参加してきました。

当日は、なぜだか銃が走って全然当たりませんでした!

ここで、公表するのも恥ずかしい成績でした。

景品は米5kg。普段は牛肉とかビールとかが嬉しいのですが、この時期ちょうどよかったかもしれません。

MANTIS X7 Shotgunでの解析結果

当日は、銃にMANTIS X7を取り付けて、自分の射撃を解析していました。

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まずは、解析結果のグラフに見方がヘルプ画面に書いてあるので、それを上げておきます。

2つあるグラフの上は銃口の軌跡です。白丸のGOが最初に銃を構えたところ、赤いバッテンが撃ったことろになります。

白太の直線はクレーの仮想線、銃口の動き線は、赤が加速、青が減速、緑が等速で塗り分けられています。

下のグラフは速度を表しています。銃を撃った時の反動がスパイクになって現れています。

まずは、当日の自分の射撃結果です。

銃口の軌跡を見てみると、クレーの飛行線に対して山なりになっています。あとからデータを整理するとこのパターンが多かったようです。

これは悪い例です。

撃ったあとにすぐにグラフが表示されるので、それを見ながらチェックできたはずですが、当日は最後まで気が付きませんでした。

悪い例だけでは、参考にならないので、当日、上手な人にMANTIS Xをつけてもらって、射撃データを頂きました。

こちらは国体の代表選手になったこともあるF選手のものです。

やはり、クレーの飛行線に対して、銃口は下からすくい上げるようになっています。

また、銃が動き出してから撃つまで自分は約0.5秒ですが、F選手は約0.4秒で撃っています。ただ、これを真似しようとすると、射撃スタイルを崩してしまうので、ここは自分のペース撃っています。

こちらはクレー射撃の師匠であるK選手の射撃結果です。

別の日に取っていただいたので、クレーの条件がわかりません。(公式セットかISSFだと思います)

※3/30 追記 ご本人から、「伊勢原射撃場の公式JCSA65m」とコメントを頂きました。

やはりクレーの飛行線に対して、下からトレースしています。

また、初動から撃つまで約0.5秒ですが、これはクレーが速いから延びているのかな?

今回は上手な人の射撃結果を得られてので、参考になりました。

公式戦では、射撃解析装置を使いながら撃てませんが、草大会は比較的ゆるいので今後も自分の射撃をチェックしながら撃ってみようと思います。

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