クレー射撃の市民体育大会の参加と、MANTIS Xを使っての射撃の矯正

10月10日土曜日は体育の日でした。

この日、さいたま市のクレー射撃大会が百穴射撃場で開催されたので参加してきました。

写真は百穴射撃場にあるコカコーラの看板です。

ちなみに、9年前の2011年ごろはこんな感じ。だんだん木に飲まれています。

この日は、台風の影響で1日中雨でした。しかし風は吹いていないので、太陽による眩しさがないこともあって、クレー射撃をするには良いコンディションでした。

3ラウンド目までの成績は

  • 1R目 21枚撃破
  • 2R目 20枚撃破
  • 3R目 21枚撃破

の合計62点でした。

3R目までの成績での上位は、68点が1人、62点が4人でした。「これは、上位の成績も狙えるのでは?」と考えて、MANTIS Xで記録したデータを見なおしてみました。

MANTIS Xによる射撃データの分析と対策

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画像はMANTIS Xの真ん中のグラフは銃口の動きを表しています。

白丸が最初に構えたところ、赤バッテンが引き金を引いたところです。線の色は赤が加速、青が減速を表しています。

下のVelocityと書かれているグラフは銃口の速度グラフです。銃口が動き始めてから約0.5秒後に撃っていることがわかります。

このグラフを見ると、撃つ瞬間に銃口が減速していることがわかります。できるのなら速度を落とさず、銃口を振りぬくようにして撃つのがよいのですが、これはすぐに矯正できないのでパスです。

もうひとつの悪い点は、銃口の動きが山なりになっていることです。

極端に図に表すとこうなります。この動きの悪い点は、途中で微調整する場合、銃口を下げないといけないところです。銃口を下げながら撃つより上げながら撃つのは難しいのです。

理想は、この図のように、クレーの軌跡より、銃口が下になるようにすくい上げるように動かすことです。

このようにすれば、微調整するとき、銃口を大きく上げるか小さく上げるかですむのでより簡単になります。

銃口の動きが山なりになる原因は、クレーが出た瞬間、銃を上に動かしてしまうからです。銃口の初動が横方向になれば、自然にすくい上げるような動きになります。

だから、4R目は「右に出たら右、左に出たら左に銃を動かす!」と考えて、臨みました。

左はうまくいきませんでしたが、右は理想的な動きのものもありました!

これが功を奏したのか、4R目は23枚撃破で、合計85点でした。

結果、2位をいただきました!

点数を意識しても緊張せずに撃ちきれたものうれしかったです。

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