射撃練習とダイビング タンクの充填

いつものように江戸川体育館へ射撃練習

7月4日土曜日、いつものようにランニングターゲットの練習です。

この日のエアライフル射撃場は、1人だけでした。新型コロナウィルス感染症の心配もありません!

この日も、銃を撃つ瞬間に銃口を下げてしまう、ガク引きが止まりません。

引き金を引くときの意識をちょっと変えて撃ってみたら

一発大きく外しているけど、良くなったかも?

次回も継続してできるようにメモしておきます。

(いろいろ試しても、我流だと結局わけわからなくなって、最後に基本に戻るっていうのもありがちです)

久しぶりにダイビングタンクへの充填

自分は競技用エアライフルにプレチャージ式のステイヤーLG110を使っています。

この銃へのエアの充填は、250気圧、容量8リットルのダイビングタンクを使っています。

以前は高圧チャリポンプで充填していましたが、新品を購入したのにもかかわらず、2年で壊れれてしまいました。

そのとき修理に1ヶ月ほど、費用も1万円ほどかかりました。その間に練習もできません。

「これなら、ダイビングタンクを購入する費用、維持費を考えたら、苦労してチャリポンプを使っても値段的に変わらないのでは?」と考え、ダイビングタンクの購入に踏み切りました!

一度ダイビングタンクを使ってしまうと元に戻れませんね!15分がんばって充填していたのが、10秒で楽に充填が終わってしまいます!

このダイビングタンク、週1で練習したとしても、半年ぐらい持ちます。去年8月に満充填したのが150気圧ぐらいまで下がったので、充填しに行きました。

今回は、東京は十条にあるエアサービスさんに行ってきました。

初めて行くところなので、事前に電話で確認してみました。

所持しているタンクの概要を説明し、タンクに彫られている刻印をチェックして、問題なければ充填してくれるということで、持って行きました。

タンクが転がらないように、毛布でくるんで、スーパーカブ プロの前かごに積載です。

16キログラムある重い荷物も、スーパーカブ プロの前かごはフレームについているので、ハンドルは重くなりません。でも気をつけて運びましたよ。

お店に到着です。刻印を確認してもらうと、充填OKとのことでした。(ダイビングタンクの規則についてよくわかっていないので、何でOKなのかわかりません)

200気圧を超えるタンクは、1~2日かかるとのことでしたが、今回は幸いなことに、設備があいていて、担当者も在席していたので、すぐに対応していただけました!

30分ぐらいで充填完了。かかった費用は税込み2千円ちょっと。チャリポンプの大変さに比べたら安い!

帰りは雨に降られましたが、本来海中で使うタンクなので濡れてもぜんぜん平気でした。

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