銃の所持許可申請に行ってきました

本日、空気銃(シャープ エースハンター)を新規に所持するために、警察署に申請書を提出しに行きました。
そうしたら警察の人に「佐世保であんな事件が起こった後に、鉄砲の所持申請なんて空気読めてないんじゃない?」「すでに2挺も持っているのに、これ以上必要ないでしょ」などと、言われてしまいました。
こちらの神経を逆撫でさせるようなことをいって、怒るかどうか確かめているようです。
うちは、「この銃は必要があるので申請しに来ているのです。もし、安易に取り下げたら『必要というのは嘘』になってしまいます。」と立場を説明しつつ全面対決です。
「盗難にあったり、事故がないようにちゃんと管理できるの?」という問いに対しては「完璧に管理しています。」
「新規で申請したら身辺調査が入るけど、欠格事由と判断されたら申請した銃だけじゃなく、今所持している銃も取り上げられるけどそれでもいいの?」という問いに対しては「当然、警察で『銃を持ってはいけない人』と判断されたらすべての銃を返納します。」
と、ハッタリを交えつつ受け答えをして、何とか申請書を受理してもらいました。
「おかしな人に銃を持たせて、事故や事件を起こしてもらいたくない」というのは、警察の人も、うちも同じ意見なので、意地の悪い対応で怒りっぽい人を振るい落とすことについては納得します。
銃を所持している人は、更新の時にこのような対応をされるかもしれませんが、決して怒ったりせず冷静に対処してください。
もし警察署の中で怒ったら、ゲームオーバー。すべての銃を返納です。

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