シューティンググラス

自分は、クレー射撃をするときシューティンググラスかけています。
これは
・撃発したときの火薬カスや、割れたクレーの破片から目を保護すること
・状況にあわせて色のついたレンズでクレーをより見やすくすること
のためです。
自分が使っているのは7年前に購入したHigh-Scorersのシューティンググラスです。

これの特徴は、レンズを簡単に交換できること以外に、ノーズパッドの位置を上下できることがあります。

射撃をするときは上目づかいで標的を見るので、レンズをあげるようにノーズパッドで調整します。
また、グラスのつるにスプリングが入っていて外側に曲げることができます。

グラスを着脱するときに、つるを広げる力が働きます。この機能がないとつるの根元が弱って、いつの間にかぽきりと折れてしまいます。
実はこのフレーム、DecotのInternationalと同じもので、交換レンズがそのまま使えます。
で、今回、CMTといわれる色のレンズを購入して、いつの間にかレンズの種類がこれだけになってしまいました。

最初にシューティンググラスを購入したとき、ついていたのはバーミリオン、イエロー、ブラウンの3つでした。
バーミリオン  晴天時コントラストをはっきりさせる
イエロー    曇天や雨のとき、視界を明るくさせる
ブラウン    強い日差しのとき明るさを抑える
その後、ちょっと色が濃いのではないかと思って、ライト・バーミリオン、ライト・イエロー、ライト・パープルを買ってみました。
また、特殊レンズとして
偏光パープル  偏光レンズは反射光をカットする。地面の照り返しや、銃身の反射光を抑えてくれます。
ブルー     白いクレーを見やすいといわれるので、買ってみました。白いクレーに白い崖のある百穴射撃場専用レンズ。
CMT     晴天時、赤い色だけを強調するレンズ。これで見るとオレンジクレーが浮かび上がって見えます。
を使ってます。
これだけそろえても、射撃の成績にはあまり影響はなさそうです。

コメント