射撃後の鉄砲のお掃除

射撃をした後は、鉄砲は火薬カスや手垢などで汚れます。
自己流ですが、お掃除の方法を書いておきます。
 
お掃除する鉄砲はRemington M870にHasting ハーフライフル銃身がついたものです。
 
まずマガジンキャップをはずして、銃身を取り外します。
 
上から洗い矢、銃身とマガジンキャップ、機関部です。
スコープベースは銃身側についています。このタイプをカンチレバーと呼びます。
 
洗い矢のブラシにパッチ(小さな四角い布)を巻いて、銃身に差し込みます。
その中にパーツクリーナーを吹きかけて、火薬カスを洗い流します。
 
まだ汚れているかな?
 
荒い矢のブラシを新しいパッチに取り替えて、ソルベント(鉛やプラスチックを溶かす薬品)を染み込ませます。
自分の使っているソルベントはTM Solutionのものですが、古くなって黒く変色してしまいました。
同じように洗い矢で銃身内部をゴシゴシと擦り、しばらく放置です。
 
その間に機関部の掃除です。
先台、を機関部から取り外します。中の留め金を指で押さえながら、先台を引き抜くと、
 
中のボルトごと出てきました。
 
機関部のピンを押し出すと、
 
トリガー部分が引き出せます。
 
これで、機関部の分解は完了です。各パーツを、ガンオイルをつけたパッチで拭きます。
銃身は洗い矢を入れたまま放置されています。
 
機関部の掃除が終わった元のように組み立てたら、銃身内部のソルベントをパーツクリーナーで洗い流し、荒い矢とパッチを使ってガンオイルを塗布します。
銃身の外側も、ガンオイルをつけたパッチで拭いて完了です。

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