佐久平射撃場でサボット弾の試射

前回の記事では、6月16日に佐久平射撃場でサボット弾を撃つ予定でしたが、その日はクレー射撃の公式大会で射撃場は1日貸切状態で、行くことができませんでした。
 
そこで、6月22日(土)に改めて、行ってきたので、その日のレポートです。
 
佐久平射撃場に着いたのは、12時ごろで、お昼休みでした。お弁当や射撃場のおばちゃんの漬物を食べたあと、受付をします。写真はクレー射面です。さびた看板は「歓迎第33回国民体育大会」と書いてありますが、何年前なんでしょうね。
 
こちらがライフル射場です。50mだけしかありませんが、お手製のサボット弾ならこれで十分です。使用する銃はReminton社製M870で、銃身はHasting社製のハーフライフル銃身です。
お手製の弾の比較テストなので、ライフルレストに載せての試射です。
 
今回、用意した弾は
弾頭を収納する部品を変えてみました。それ以外の火薬量などすべて同じです。
 
まずは、一番左のものの結果は
10発撃って、的に入ったのが3発?散々な結果でした。
良く見てみると
弾頭以外のものが、的に当たっています。これは、弾頭の前に詰めた紙のカードが、弾頭と一緒にここまで飛んできているようです。それに影響されて、弾道が乱れているのかな。
紙のカードは、高さを揃えるために入れていたのですが、それが裏目に出たようです。
 
次に真ん中のものの結果は
5発撃って、すべて的に当たっています。
 
最後に一番右のものの結果は
こちらも、5発撃ってすべて的に入っていますね。
 
真ん中と右はそんなに違いはないようです。
 
撃っているところを、動画に撮ってみました。撃つ瞬間目を閉じてしまうような、へたっぴですが、参考までに。
 
当日、射撃場の駐車場にヘリコプターが停まっていてびっくりしました。
新潟から、クレー射撃をするのに通っているとか。
 

コメント

  1. Tasigi より:

    オレンジワッズが一番合ってるようですね、弾頭の上にコロスは×ですね

  2. zeke より:

    tasigiさん
    一見オレンジワッズがよさそうですが、ライフリングに対して食いつきが良くなるはずの肉厚ワッズのグルーピングがよくないことに、納得がいかないです。
    次回はワッズの開きを良くする工夫をして、弾頭からワッズが離れやすくして試してみようと思っています。