ライフル射撃場で空気銃とスラッグ銃の調整

先日(11月13日)にニッコー栃木射撃場に、空気銃とスラッグ銃を撃ちに行ってきました。
 
まずは、50m先に的紙を置いて、空気銃のエースハンター 口径4.5mmをテーブルに委託して撃ってみます。
まずは3発撃ってみて、左に3インチほどのところに当たったので、スコープを調整。
真ん中の緑丸に5発当たったので、これでスコープの調整は完了です。
 
当日は平日であるにもかかわらず、11月15日の猟の解禁に向けて、ライフル射場は、同じようにスコープの調整や練習をする人でいっぱいでした。
自分も今年は初めて空気銃の狩猟登録を行ったので、この銃で出猟してみます。
 
次に、いつものハンドロードしたサボット弾を、レミントン870 ハーフライフル銃身で撃ってみます。
今回は、弾に詰めた薬量を変えて集弾率の変化を見てみます。
薬量を18gr,20gr,22gr,24gr,26grを5発ずつ撃ち、まとまり具合を確認します。
18gr1回目です。なかなか、まとまっているように見えました。
ところが2回目では
ばらばらになってがっかりです。まとまりの中心が移動しているのは、スコープを調整したためです。
スコープの調整を加味して、2つの的を重ね合わせると
このような形です。10発中3発が大きく外れていますね。
 
同様に20gr
 
22gr
 
24gr
 
26gr
 
22gr~24grあたりのまとまり具合が良いようです。
次回は、薬量を21gr~25grにして、細かく変化を見てみたいと思います。
 
その後、狩猟者登録書を取りに行きました。
これで、銃猟をできるようになりましたが、どこに獲物がいるかなどよくわかりません。
ツーリングで林道を走っているとキジバトをたまに見かけるぐらいです。
 
ツーリングのつもりで、銃を担いでオートバイで可猟区を廻ってみたいと思います。

コメント

  1. Tasigi より:

    ついに猟デビューですか

  2. zeke より:

    tasigiさん 狩猟免状を取得して7年目で初めての出猟です。まったくわからないので、教えていただけたらうれしいです。