飯能市へ舞台探訪 その2

その1からの、続きです。

天覧山の頂上に到着しました。

標高は195m、簡単に登れます。明治天皇が、ここから軍事演習をご覧になったことから、天覧山の名前がついたそうです。

この日(10月14日)は台風一過だったので、スカイツリーまで見ることが出来ました。(写真だと右端にかすかに写っています)

天覧山のふもとにある能仁寺にも、寄ってみます。

ここから、ちょっと離れますが、吾妻峡に行ってきました。歩くと30分ぐらい?
渓谷に入るところが分からず、アイスクリームやさんに立ち寄って、アイスを買った代わりに、入り口を聞きます。

入り口が見つかりました。

周りには、こんな看板しかないので、聞かなければ分かりません。

これが、吾妻峡のドレミファ橋です。石に飛び移るときに、「ド・レ・ミ・ファ・・・」と唱えなければなりません。

ドレミファ橋から見た吾妻峡です。

さて、ここから、名栗湖の方に向かいます。

途中、劇中に出てきたキャンプ場をチェック。ここは、ホタルで有名だそうです。初夏になったら、また来たいですね。

名栗ふるさと祭りの会場に、到着です。ここは、日帰り温泉 さわらびの湯の手前の広場になります。

「ヤマノススメ」ラッピングバスがやってきました。

祭り会場と、各地区を廻るシャトルバスで、運賃は無料だそうです。自分も乗ってみます。

車内にもポスターが、たくさんついています。ラッピングバスはデザインの違うものが2台あるようで、アニ玉祭に来ていた物とは違うものに乗ることが出来ました。

終点に到着です。山の奥のほうで、バスだとすれ違いができないほど細い道です。

祭り会場に戻ってきました。

さわらびの湯に入ってみます。

ここでも、グッズを売っています。さわらびの湯限定の手ぬぐいが、600円のところ400円で販売されていたので、買ってみました。
ここのお風呂には、ツーリングのついでに入ることがありますが、他の人の服装を見ると、山登りの帰りに入る人が多いようです。

休憩所には、「ヤマノススメ」の単行本が置いてあったので、読みふけってしまいました。

ここから帰宅です。家まで下道で、2時間ぐらいで、つきました。

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