満身創痍の東海キャンプツーリング 3日目

キャンプツーリングの3日目(7月21日火曜日)です。

キャンプをしていた滝頭公園を後にします。

この日のルートはこちら

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まずは公園近くの蔵王山展望台によって見ました。

標高は低いですが、三河湾を一望できる景色の良いところです。

次に、海岸線に沿って渥美半島を周遊です。

堤防の上に出ちゃいました。「通行するときには自己責任で」なんて看板があったような。

渥美半島の先端、伊良湖に到着です。
伊良湖港から、反対の知多半島にフェリーで移動しようとしましたが、フェリーは去年の9月で終航だそうです。
残念。

伊良湖岬灯台と

恋路が浜散策しました。むちゃくちゃ暑かったですが、海は遊泳禁止なのかな?

赤羽根ロコパークの海岸は、南国っぽい雰囲気です。
ここの道の駅で、大アサリ尽くしの定食をいただいちゃいました。

渥美半島の国道45号線→国道23号線で

三ヶ根山スカイラインに到着です。

有料道路だけあって、三河湾を見下ろせる景色は良かったです。
ちょっと短いのが残念でしたが。
この展望台から見えた、海岸に架かっている橋が印象的だったのでちょっと寄ってみました。

通称ブルーブリッジ。これで海の上を渡ります。

この日の宿泊地は、ツーリングマップルで見つけた萩不動ヶ滝キャンプ場です。
予約が必要でしたが、平日だったので役場へその場で連絡し、利用することが出来ました。
しかし利用料金は1泊2000円!高いと思いましたが、他に当てがなかったので、しかたなく利用します。

利用料金が高いのは、この広場全面を占有できるからです。
地面は角張った石がごろごろしていたので、風もないこともあり、東屋の中にテントを張りました。

汗をかいたので、温泉に入るため出発です。

まずは一番近い形原温泉に行って見ましたが、平日のためか誰も外に出ていません。
適当な民宿に入って、お風呂が借りれるかどうか尋ねようとしましたが、声をかけても誰も出てきません。
寂れすぎた温泉街見たいですね。諦めて、少し離れた西浦温泉に向かいました。

西浦温泉に着いたときにはちょうど夕日が沈んだところでした。景色の良いところに温泉旅館がいくつもあります。
ところが、どこの旅館も日帰り入浴を受け付けていないそうです。
普通、有名な温泉地では公衆浴場があるものなのですが、この地では地元の人は温泉を使わないのかな?

お風呂を諦めて、食材だけ買ってキャンプ地に戻りました。

萩不動ヶ滝キャンプ場には名前のとおり、滝があるのですが、それが信仰の対象になっていて、祠や灯篭、願掛けの幟が立っています。周りに人家もなく、夜一人でいるとちょっと怖いです。

とおもったら、もう一人、春日部ナンバーのスズキのバイク、ジェベルに乗ってきたキャンプルーリング仲間が、別の広場でキャンプを張っていました。

同郷の人ということもあって、お邪魔して、食事をしながらおしゃべりを楽しみました。

この日の夜はカナブンがとても多くて、食事をしているときも気になるほどでした。
さあ寝ようと、自分のテントに戻ってみたら、蛍光灯に誘われてやってきたカナブンが、テントにびっちりと張り付いています。
黄色いテントは虫が寄り付きやすいみたいで、いつも悩まされます。
この日は、テントに50匹ぐらい10円玉の大きさのカナブンが張り付いて、茶色い汁なんかを出していました。
もう、グロくて写真なんか撮れません。

虫を追い払いながら、電気を消し、テント内に入り、就寝です。

4日目に続きます。

コメント

  1. さらパパ より:

    こんばんわ。
    バイクでテントですか?
    お疲れ様です。
    伊良湖良いところですよね。
    僕もきょねん娘と行きました。
    まだフェリーもありいい思い出になりました。(*^o^)/\(^-^*)
    またお邪魔しますね。
    失礼します。

  2. zeke より:

    > さらパパさん コメントありがとうございます。伊良湖は暑かったけれど、景色は良かったです。バイクでのキャンプツーリングは荷物が載らないので、少ない道具で工夫する必要がありますね。

  3. 歩み続ける より:

    こんばんは
    こんどは、カナブンの襲撃ですか!(笑い)
    伊良湖岬はあと1週間後に行きます(笑い)
    (鳥羽までフェリーです)

  4. zeke より:

    > 歩み続けるさん
    夏は虫が多いので、虫嫌いはテント泊は無理かもしれません。逆に冬だと虫がいなくて快適だったりします。
    関東ではフェリーを使う機会が少ないので、良いですよね。伊勢志摩ツーリングを楽しんでください。