ツーリングの後は射撃

1月16日土曜日は、江戸川体育館へエアライフルの練習に行ってきました。

余っている標的で練習です。これはランニングターゲットの電子標的の練習用の紙標的です。
正式な紙標的は、狙点と圏的が逆になります。
この日は、真ん中の圏敵を狙点に見立てて、左右の狙点に弾を当てて練習しました。
黒点が小さいので、たくさん外れているように見えます。

翌日の1月17日日曜日は、地元銃砲店の百穴射撃場で行われたクレー射撃大会に、参加してきました。

得物はミロクサイドプレートスペシャル 上下二連のショットガンです。
しかし、この日の成績は8割に届かず奮いませんでした。

がっかりして、自動車を運転して帰る途中、舗装されていない路肩に落ち、再び乗り上げたところ、タイヤの内側のヘリを傷つけてパンクしてしまいました。

運転していた自動車(N-ONE)にはスペアタイヤがありません。
簡易的なパンク修理剤と電動ポンプが積んであるだけです。
マニュアルどおりに、タイヤの虫ゴムははずして、修理剤を注入、っポンプで空気を送り込みましたが、タイヤの裂けた穴が大きく、修理剤が漏れ出すだけで、空気が入りません。

自走をあきらめて、JAFに救援を頼み、近くのホンダディーラーに運んでもらうことにしました。

1時間半ほど待ち、JAFが到着。レッカー移動してもらい、5km先のデーラーに着いたのが午後7時過ぎでした。
ディーラーでは裂けたタイヤはパンク修理できないので、そのまま交換。30分ぐらいで終わりました。

修理の終わった自動車で、帰宅。午後9時ぐらいに帰れてよかったです。

翌週の1月23日土曜日も江戸川体育館で、エアライフルの練習。
翌日1月24日日曜日は天気が良かったのでバイクの洗車をしましたが、あまりにも寒いので、バイクで出かけるのは挫折しました。その代わりレミントン870 ショットガンの改造と整備をしてました。

近況はこんなところです。

コメント

  1. kent より:

    私の車もスペアタイヤはなく、修理剤とコンプレッサーのみです。
    バーストなら修理剤も効きませんから困りますね。

  2. zeke より:

    > kentさん
    今回の教訓で「コンプレッサーで自走できる程度に空気が入るならパンク修理剤を使う」ことを学びました。

  3. kent より:

    > zekeさん
    修理剤を使えばそのタイヤはバンク修理しても再利用は出来ないそうです。