バイクで狩猟

この前の日曜日(11月30日)いつもの猟場へ、狩猟用エアライフルを担いでいってきました。

今回は、バイクで出猟です。

自分の行っている猟は「流し猟」といって、自動車で猟場を巡回し、獲物を見つけたら、鉄砲を持って降りて、射穫するというスタイルです。

それをバイクでしようとすると、獲物を見つけたとき、ヘルメットやグローブを脱いで、バイクにくくりつけた鉄砲を解いて、という作業が必要なので大変です。
今年は、それを改善するために、ガンケースを新調しました!

バイクにケースを取り付けたまま、空気銃を出し入れできます。このタイプのケースはScabbardといって、馬に銃を積載するときに使うものです。
ヘルメットは半キャップを使います。頬が出ているので、かぶったままで射撃姿勢が取れます。

いつも、ツーリングマップルを入れておくタンクバックには、ハンターマップを入れます。これは狩猟のできる場所が色分けされています。埼玉県内の狩猟のできる場所は狭いので、そこから出ないように地図をチェックです。

獲物を探すために、田んぼのあぜ道を、バイクで時速5~10km/hで移動します。車と違って他の車とのすれ違いが楽なのが良いです。

キジやキジバトなどを探しましたが、カラスばかりで午前中は撃てませんでした。

昼食は、公園でお湯を沸かして、カップラーメンです。空気銃を置いたまま離れられないので、必然的に自炊です。

愛用の火器はトランギアのアルコールストーブです。火力は弱いけれど、コンパクトで、低圧、低温でも安定して火がつきます。

この公園の近くでは、グライダーを飛ばしています。

離陸が始まったと思ったら、

数秒で飛んでいきました。

午後も、巡回しましたが、キジバトを見つけたけど、射撃用意している間に逃げられてしまいました。

そんな感じで、この日もぼうずでした。

Kindle Unlimited入会で無料で読めます!

コメント

  1. kent より:

    山賊ダイアリー風ですね。 車でもそうですが確かに素早い狙撃が要求されますね。車が止まった途端パタパタ。 何時ものカスリーン公園ですね。 出会いましたら声を掛けさせていただきます。この前新人ハンター二人を案内しましたが、一人は1300CCバイクでの狩猟だそうです。

  2. zeke より:

    KENTさん、山賊ダイアリーのようにスーパーカブであればどこにでも入っていけますね。このバイクでは砂利道は苦手です。次は12月7日日曜日に行くつもりです。もし会ったらよろしくです。

  3. おやぢ より:

    初めましてKentさんのブログから飛んできました。じび蔵と申します。私もカブでバイク猟をしています。冬季は寒さで辛いですがゆっくりや流せるところが魅力ですね。お互い気を付けて楽しみましょう(^◇^)

  4. zeke より:

    > じび蔵さん コメントありがとうございます。
    カブでの猟いいですね。荷物も積めて、ダートも入れて、自分も乗り換えたいと思うことがあります。寒くても、気をつけてバイクに乗ろうと思います。

  5. じび蔵 より:

    > zekeさん ですね。その気になればうり坊ぐらいは積めそうです(笑)燃費もいいし猟には最高ですが寒さと雪には弱いのが難です。
    カブには米軍払い下げのライフルフォルダーを装着して銃を積んでいますが、zekeさんはどのように固定していますか?

  6. zeke より:

    > じび蔵さん このページの1枚目、2枚目の写真のように、さや状のガンケースに空気銃を差して移動しています。普通のソフトガンケースは背負えるように縦に負皮がついていますが、これは馬に縛るように、横にベルトがついています。

  7. じび蔵 より:

    > zekeさん ナルホドこれ自体で固定できるわけですね!ホルダーを装着した後、このケースで積載しているのかと思いました。このケース自体が横の負皮でバイクに括りつけるという事なんですね。これはどこのメーカーなんですか?日本で初めて見ました。

  8. zeke より:

    > じび蔵さん ガンケースはアメリカから通販で買いました。http://www.outfitterssupply.com/ 馬具を作っているメーカーです。通販だとサイズが分からないので、冒険でしたが、何とか使えてよかったです。

  9. じび蔵 より:

    > zekeさん ありがとうございます。KENTさんからも教えて頂きましたが長さが410ですと短いかも(汗)でも手軽そうで良さそうですね。時期装備のボブキャットにしたらいいかもです(笑)当分夢ですが~(笑)