飯能・舞台めぐりツーリング

先日の日曜日(6月28日)、当初の天気予報は雨でしたが、直前になって晴れに変わりました!
そこで、バイクでツーリングに行くことにします。
今回は、アニメ「ヤマノススメ」の舞台めぐりで飯能へ。
特に「ヤマノススメ セカンドシーズン 第13話 「不思議なホタルの物語」」の舞台へ、ホタル鑑賞をしてきました。

この日のルートはこちら

(地図をクリックすると詳細なページに飛びます)

午前10時半ごろ、のんびりと自宅を出発です。
浦所街道と呼ばれる国道463号線→最近開通した県道126号線→国道16号線→県道195号線で、あけぼの子どもの森公園に到着です。

ここは、北欧童話のムーミンをモチーフにした建物があります。

これは、ムーミンの家だそうです。中もかわいらしい家具があるようなのですが、子どもがいっぱいで、おじさんが割り込むのは気は引けて、入ったことはありません。一人焼肉より難易度が高いです。

ここからの眺めが一番良いですね。当日、ここでハングドラムを演奏してい方がいました!
そのまま録画するのはまずそうなので、ユーチューブで見つけた似たような曲をリンクしておきます。

童話のような風景に、幻想的な曲で、とっても雰囲気が良かったです。

タイムリーなことに、昨日「ムーミンのテーマパークが飯能市宮沢湖畔に!」というニュースがありました。飯能はムーミンに縁があるのかな?

ここから、東飯能駅前を通って、とある踏切に到着です。

アニメで出てきたシーンということで、巡礼マップに載っていますが、今回はじめて訪れました。

主人公たちが通う学校として良く劇中で出てくる建物、聖望学園校舎です。鐘楼?のデザインが特徴です。

駅前通りを通って

ヤオコーに到着です。劇中では食材を買っていましたね。

飯能駅前です。駅前は駐輪場がなくてバイクを駐車するのに困ります。

飯能銀座に移動しました。背景の看板を発見。

いつもはこの近くのお菓子屋さん「すずき」でお菓子を買うのだけど、今回は、お弁当が欲しかったので、パスしました。

劇中では図書館になっていますが、新しい図書館が別のところに出来たので、今は公民館になっています。

中には

ヤマノススメコーナーや巡礼ノートがありました。
ここの駐輪場にバイクを置いて付近を散策です。

観音寺です。白い象は戦時中金属不足で供出した鐘の代わりに置かれたとか。

痛い絵馬も多くなってきました。

スカートおろし事件の現場ですね。

飯能河原です。赤い橋は割岩橋といって劇中でもよく出てきます。

裏口から公民館の駐輪場に戻ります。

バイクで中央公園に移動です。この場所はなかなか見つけられなくて、今回初めての訪問です。

反対側には、能仁寺があります。ここから天覧山に登ります。

その前に、近くのコンビニでお弁当を買います。このコンビニにもヤマノススメグッズや巡礼ノートがありました。

頂上に到着です。ここでお弁当と水(飯能水という名前のペットボトルを購入しました。表示を見てみると「水道水」だって!)を摂って休憩です。そんなに高くはないけれど、良い見晴らしです。

ここでいったん巡礼は終了。ホタル鑑賞まで時間があるので、近場までツーリングです。

有間ダムに到着しました。ロックフィルダムはコンクリートのダムとは違って美しいので好きです。
名栗湖の眺めも良いのでちょっと休憩です。

さわらびの湯で、時間をつぶします。アニメではまだ出てきませんが、コミックではここも登場したようです。
ヤマノススメの立て看板が出迎えたり、中にはグッズが売っていてコミックも立ち読みできます。

お風呂から出て、閉館までコミックを読んだあと、

少し戻って、レストランHAMAで夕食です。ここの目玉はステーキ丼とヤマメのから揚げのようです。
両方でてくる、特選コースを頼みました。
ここのお客さんも、ホタル鑑賞にきたようで話題に上がっていました。

名栗川をさかのぼって、ホタル鑑賞に向かいます。

cazuキャンプ場に到着です。普段は、キャンプ場ですが、ホタルの時期は河原を一般に開放しています。
開放時間は午後7時30分から9時までです。

駐車料金は無料ですが、1人100円だそうです。

アニメのこの絵は演出過剰ですね。
実際には、川の向こう岸の林の中を飛んでいるホタルを、鑑賞する形になっていました。
視界に入った20匹ぐらいのホタルが一斉に光っていました。
自分の見た中では、たくさんのホタルだったので、とてもよかったです。

天気が良ければ今シーズンもう一度来たいです。

コメント

  1. kent より:

    デフォルメしているかと思いましたがかなり写実的なのですね。

  2. zeke より:

    > kentさん
    アニメの場合、実写ドラマと違って、もともと架空の絵なので、実際の風景と同じだとびっくりしますね。