古峰ヶ原クレー射撃練習会

この前の土曜日(8月1日)、射撃仲間でクレー射撃の練習会を行ったので、参加して来ました。

家を7時に出て、北関東自動車道 都賀ICで降りて1時間ぐらい山道を走って、到着です。


場所は、栃木県の古峰ヶ原射撃場です。この射撃場は予約制のため、なかなか利用する機会がありません。

射面は綺麗な芝生で、山の上のため遮るものがなく、開放的です。
自分がいった射撃場の中で一番好きなところです。

好きな射撃場でも、クレーが当たるわけではありません。

この日の得物は、ミロク社製サイドプレートスペシャル 上下2連のクレー射撃用散弾銃です。

1R目 いつものJAPANセット(クレーの速度が遅い)のつもりで、撃ってみると、なんかクレーが速いような?
結果は25枚中15枚撃破。

2R目 聞くとクレーの飛ぶ距離は76mになるようにセットされていたそうです。これは公式試合用のセット(クレーの速度が速い)と同じです。それを聞いたら、クレーを追いかけるときの、銃のスイングスピードが速くなり(これを銃が走るといいます)引き金を引くタイミングが難しくなったり、狙いがぶれたりしてまったくあたりません。
で12枚撃破です。

3R目 開き直って、速いクレーに対しても、いつものスイングスピードで撃ってみます。何とか当たっているようです。
クレーに弾が当たったときの割れ方で、どこに当たったのかが分かります。破片が前方に散るときには後ろに当たった時、破片がその場で止まったように散るときには、クレーの前に当たったときです。
このときは、後ろに当たっていたので、いつもはクレーの追い越しざまに引き金を引くところを、クレー2つ分前を追い越すときに引くようにしたところ、いい感じで18枚撃破です。

4R目 クレー射撃のトラップ競技では1つのクレーに対して、2発まで弾を撃つことが出来ます。この日はクレーをはずして、2連射ばかりしていたので、用意していた弾がなくなってしまいました。
しかたなく、1枚のクレーに対して1発だけで臨みます。
3R目の調子が続いて15枚撃破。

結局100点満点中60点でした。公式セットは年に1度ぐらいしか撃たないので、上出来です。

このお昼は、射撃場のクラブハウスで、牛丼とけんちん汁のセットです。デザートにスイカまでついてきて、おいしかったです。

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