クレー射撃の撃ち納め!

12月27日金曜日、会社をサボってクレー射撃の練習にぐんまジャイアント射撃場に行ってきました。

ライフルの教習資格認定のための家庭訪問があったので、それが終わった午前11時に家を出発です。

関越道→上信越道で藤岡ICで降りて、山道を通って射撃場に到着です。途中強風が吹いていて、背の高い軽自動車は吹き飛ばされそうで怖かったです。

猟期&平日なので、撃っている人はほとんどいません。貸し切りみたいです!

クレー射撃では、クレーの放出をプーラーさんが管理していますが、この射撃場では自動化されていてセルフでクレー射撃を楽しめます。

機械にコインを投入してトラップ射撃を開始します。

風が強いこともありましたが、なんだか当たりません。

自分の撃ち方は、まず、銃を構えたら照星をクレー放出口の白線に合わせます。

クレーが出たら、ゆっくりとクレーの軌跡を追い、クレーを追い越した瞬間に引き金を引きます。

ポイントは、銃口を動かしながら、引き金を引くことです。散弾の弾幕でクレーを薙ぎ払うイメージです。

引き金を引くポイントを変えながら、クレーが当たるところを探ってみます。

すると、いつもよりクレーの先で撃つと、散弾の弾幕の壁にクレーがぶつかるような割れ方をします。

これは、引き金を引く時に銃口が止まっている症状ですね。これを引き止まりといいます。

撃つ瞬間に銃が止まっていると、クレーは動いているので、散弾は後ろを通過してしまいます。

前を狙っても、点で捉えるようなのもなので、難易度が上がり、なかなか当たりません。

後で聞いたら、ここのクレー放出機のメーカはナスタだそうです。この機種はクレーの初速は早いけど、失速するのが特徴です。

速い初速に合わせて銃を振り出し、撃つときには失速して遅くなっているので、銃が止まってしまうというのが原因ぽいです。

ナスタの放出機がある成田や筑波の射撃場に行っていないので、忘れていました!

この日は開始も遅かったので、2Rで終了です。

その後、待ち合わせていて、射友とだべっていました。スモールボアのランニングターゲットの先輩なので色々お話を伺うことができました!

午後5時に射場を出て、午後7時に無事帰宅です。高速道路を使うと速いですね。いつものカブのツーリングだったら4時間コースです。

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