プラグ交換となど実施後、プチツーリング

この前の、金曜日(3月6日)会社をサボって、地元の警察署にライフル銃の所持許可申請に行ってきました。その日の午後は、スーパーカブ プロ(JA42)のメンテナンスとプチツーリングです。

まずは、タイヤの空気圧チェックとチェーン調整

タイヤの空気圧チェックとチェーン調整は1000km毎に行っています。

空気圧チェックは、自転車の空気入れで規定値以上の空気を入れます。大体2気圧ぐらいなので、エアライフルの200気圧に比べたら楽ちんです。

エアゲージのエア抜きで圧力を落としながら、規定値にします。

ガソリンスタンドにも、空気入れがありますが、あれの口は自動車タイヤ用なので、バイクには使いにくいです。

チェーンカバーの、点検口を開けてチェーンのたるみチェックです。前回チェーン調整したのは、1月29日、まだ1ヶ月ぐらいしか経っていないので、問題なしでした。

プラグ交換

最後にプラグ交換です。

前回は、ごくまれに、信号待ちのアイドリング中や発進時に、失火することがあるので、ノーマルプラグからイリジウムプラグに変えてみました。

イリジウムプラグに交換してからも、1,2度失火したことがあったかと思いますが、気持ち的に高いほうが良さそうなので、今回もイリジウムプラグ(CPR6EAIX-9S)を用意しました。

レッグシールドの隙間から手を入れて、プラグを抜きます。

このイリジウムプラグの交換時期は、ノーマルプラグと同様に3000~5000kmと言われています。

今回は、8000kmで交換してみましたが、見た目では消耗しているように見えません。その後、乗ってみても違いがわからなかったので、8000kmでもヘタっていなかったのかなと思いました。

また、メーカーのホームページをチェックしていたら、MotoDXプラグというバイク用の新しいプラグが出たようですね。

こちらは、耐久性が2倍になって交換時期が8000~10000kmだそうです。これなら、ノーマルプラグと同等のコストパフォーマンスなので、次回からはMotoDXプラグにしようと思います。

プラグレンチに指したプラグを、手でくりくりと回して、座金がエンジンに当たってこれ以上回せないところまで回します。

そしたら、プラグレンチに取っ手をつけて、プラグ指定の60度だけ更に回し、プラグコードを指して、取り付け完了です。

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河津桜を見にプチツーリング

今回は、久喜市の青毛堀川沿いに咲いている河津桜を見に行ってきました。

らき☆すたの聖地、鷲宮神社近くの並木道が河津桜だって今回はじめて知りました。

ちょっと葉っぱが出ていましたが、きれいに咲いていました!

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