巾着田ツーリング

9月23日秋分の日は、お彼岸のためお墓参りに行ってきました。

午後から、時間も空いて天気も良かったので、近くの巾着田まで、彼岸花を見にツーリングに行ってきました。

ルートはこちら

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川越に出たら、通常は県道15号線で日高市に向かいますが、ここはいつも混んでいるので、裏道を使います。
ちょっと寄り道をして、鎌北湖から奥武蔵グリーンラインに入ります。これは全面舗装された林道で、国道299号線の混雑を避けるルートとして良く使います。
山の尾根伝いを走るので、

森林浴を味わえます。

ここから、巾着田の近くまで出られそうだったのですが、それはいつも通行止めになっている道でした。今回はじめて気がつきました。

ちょっと大回りになってしまいましたが、巾着田に到着です。

ここには、500万本の彼岸花が自生していて、この季節は大変込み合います。

赤いじゅうたんのようです。

巾着田という名前は、高麗川(こまがわ)の蛇行の形が巾着に見えるから、つけられたそうです。
その高麗川で魚を捕ってきました。

目で確認できるほど、魚がたくさん泳いでいました。

白い彼岸花は始めてみました。

巾着田からの帰り、ピークにぶつかってしまったため、県道15号線は大渋滞で、ほとんど進みません。
オートバイの機動性を生かして、路地に飛び込みます。

高麗神社に立ち寄り、参拝します。

今回空いているルートを見つけたので、次回からは、シーズン中でも快適に彼岸花を観賞できます。

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