霧降高原ツーリング

この前の土曜日(4月16日)天気予報では、晴れだったので、日帰りツーリングをしてきました。

どこに行こうか考えましたが、霧降高原の大笹牧場まで下道で3時間ぐらいでいけそうだったので、そこで昼食をとるために行ってみました。

ルートはこちら

(地図をクリックすると、詳細なページに飛びます)

まずは、国道4号線をひたすら北上し、宇都宮に向かいます。
いつもは、ここから国道119号線で日光に向かいますが、今回はカーナビの指示に従い、県道を使います。
地元の人しか使わないような、交通量の少ない道で快走です。

日光から、霧降高原道路を走ります。

展望台からの眺めも良いです。

大笹牧場に到着です。
暖かくなってきたので、バイクもたくさん停まっていました。

昼食は、ジンギスカンを注文してみました。
ソロキャンプで一人焼肉はしますが、ジンギスカンは初めてです。
羊の焼肉も結構おいしかったです。牧場らしく牛乳もついてきました。

霧降高原からさらに奥に進み、奥鬼怒川から林道を通って戦場ヶ原に抜けようとしましたが、残念ながら冬季通行止めです。
山の中は、ゴールデンウィークにならないと春は来ませんね。

仕方がないので、鬼怒川の上流をさらに進みました。
一般車両が入れるのはここまで、この先にも温泉宿がありますが、駐車場がないのでマイカーは禁止です。

ここで、ちょっと休憩してから、引き返します。

途中、川俣温泉の間欠泉があったので、しばらく観察していましたが、噴出す時刻ではないようです。
40分に1度噴出すそうです。

温泉にも入ろうかと思っていましたが、遅くなったので、このまま高速道路を使って帰宅しました。

途中、左前のウィンカーが切れて点滅しなくなりました。
家に帰ってから、調べてみると、球切れではなく、ケーブルの断線でした。
中の銅線だけが切れていると、外からどこが切れているのかわかりませんが、今回は皮膜ごと切れていたのですぐにわかりました。

皮膜を剥いて、銅線を結線するとウィンカーが点きます。
そのまま半田ごてを当てて、半田を流し銅線をくっつけます。
ビニールテープで巻いて、修理完了。
文字にすると簡単そうですが、実際には道具を家から運び出したり、カバーをはずして、ケーブルを解いたり、線をつないだ後、ケーブルを収納して、カバーを取り付け、ハンドルを動かしても引っ掛かりがないことを確認したり、1時間30分ほどかかってしまいました。
20年ぐらい前のバイクなので、いろいろ故障しますが、最近は、慣れてきました。

コメント

  1. kazu より:

    おはよう御座います。
    私も若い時にバイク乗っていましたが、大抵の方は、自分で修理をやってしまいますね。
    なぜか皆、メカに強い。

  2. zeke より:

    > kazuさん
    自分はメカには強くないですが、同じところが壊れるので、直し方を覚えておけば対応できます。今回のケーブルの断線も2回目です。ケーブルが古くなって、しなやかさがなくなるのでしょうね。