福島にキャンプツーリング

この前の9月13日金曜日、会社を休んで4連休です!金曜から日曜までは天気も良さそうだったので、福島へキャンプツーリングに行ってきました。

ルートはこちら

1日目 磐梯吾妻スカイラインへ

9月13日金曜日 まずは国道4号線をひたすら北上し、福島県へ入ります。

お昼、コンビニで休憩。夏の装備ででかけたのですが、やたら寒く、近くのラーメン屋さんを探して、温かいラーメンを食べて体力回復です。

ところが、ラーメン屋さんを出ると雨が降っていて、慌てて合羽を着込みます。

カッパのおかげで、寒さはしのげました!

郡山で、国道49号線→県道24号線と走り、中ノ沢温泉付近で、「このまま先に進んだら、食材を買うお店がないのでは?」と気づきました。

中ノ沢温泉の山崎商店と、国道115号線沿いのローソンで食材を購入!

磐梯吾妻スカイラインに到着しました!

この日泊まったのは、磐梯吾妻スカイラインの中間にある浄土平キャンプ場です。

キャンプ場利用者は自分ひとりだったので、どこにでもテントを建てられるのですが、ウッドデッキです。

これではペグを打てませんね。自立するテントなので、ペグなしでもOKなのですが、この日は雨が振りそうだったので、タープも建てることにしました。こちらはペグを打たなくてはいけません。

本来なら隣の区画への通路になる地面にテントとタープを建てて、ウッドデッキの上で食事を摂ることにしました。人がいないから贅沢に使ってしまいます。

夕方、浄土平に来てみました。浄土平から先は火山性ガスが発生する恐れがあるため、午後5時から通行止めになってしまうので、誰もいませんでした。

標高が高いため、雲の中に入ってしまい、眺望はよくありませんでした。

キャンプ場内では、スマホの電波が入りませんでした!夜は食事をした後、スマホに入っていたアニメを見て就寝です。

2日目 喜多方ラーメンへ

9月14日土曜日はよく晴れました! 磐梯吾妻スカイライン を堪能します!

一番の見所です。

スカイラインの終点で、高湯温泉 あったか湯に入ってきました。

朝9時の開店時に入浴したのですが、すでに人がいっぱいでした。人気があるんですね。泉質は白濁した硫黄泉で体に効きそうでした。

温泉の後は、来た道を引き返し、スカイラインをもういとど堪能してから、磐梯吾妻レイクライン→国道459号線で喜多方に向かいます。

蔵の店舗に引き寄せられて、福島屋さんに入ってみました。

喜多方ラーメンは初めて食べましたが、麺がもちもちして、あっさりの醤油スープ、チャーシューが柔らかくて美味しかったです。

食事の後は、当日泊まるキャンプ場を探します。

1件目は「いっぱいです」で断られました。人気キャンプ場みたいだし土曜日じゃしょうがないですよね。

2件目のしらかば公園キャンプ場はOKでした!「午後4時頃につきます」と言っておいて、後から調べてみたら、ギリギリのようです。

喜多方から南会津まで国道121号線で南下します!

途中、磐越西線を走っている蒸気機関車が踏切事故で停止しているという場面に出くわしましたが、その写真を取る暇もありませんでした!

前日の教訓を生かして、途中のコンビニで食材を、ついでに湧き水も調達しました。

しらかば公園キャンプ場に到着しました。

隣のキャンパーによると、このキャンプ上には近くの川でヤマメを釣るのを目的に来ている人も多いそうです。

釣りに行っているのか、テントが多い割に静かに過ごせました。

夜、焚き火を見ながらお酒を飲んで就寝です。

3日目 混浴温泉に入ってから帰宅

しらかば公園キャンプ場は湯の花温泉の中にあります。その中に4つの共同浴場があるのですが、そのうち2つは混浴だそうで、入って見ることにしました。

1つ目の天神湯。すでに2人で満席だそうです。

2つ目の石湯。誰もいなかったので入ってみました。

混浴って、ちっちゃくって男女別に浴室を作れないってことでしょうね。

脱衣所とかないので、迷っていたら地元のおじさんが入ってきたので、お作法を教えてもらいました。

しかし、ここの温泉はむちゃくちゃ熱く、泉質とかよくわかりませんでした。風呂上がりには肌がすべすべしていたので、良いのは確かだと思います。

お風呂のあとは帰宅です。行きとは違う経路を通りたかったので、国道121号線→県道23号線で霧降高原を経由します。

ツーリングスポットの大笹牧場で昼食(混んでいたので焼きそば)を食べた後、日光に出てから国道122号線→国道17号線で帰宅です。

明るいうちに帰れたので、朝露に濡れたタープやテントを干して、次回のキャンプツーリングの準備も完了です。

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