スーパーカブで秩父ツーリングとホーンの交換

ちょっと前になりますが、3月14日日曜日、秩父ツーリングに行ってきたので、そのレポートです。

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奥武蔵グリーンラインの通行状況

さいたま市から秩父へ向かう場合、国道299号線や国道254号線を使いますが、自分は渋滞を避けるために、県道172号線→白石峠→奥武蔵グリーンライン→定峰峠→県道11号線→秩父というルートを良く使います。

しかし、令和元年の台風19号で県道11号線の定峰峠ー秩父間が通行止めになって、いまだに復旧されません。

そこで、奥武蔵グリーンラインを使って、どのようなルートで秩父にいけるのか検証しに行きました。

奥武蔵グリーンラインについてはウィキペディアのリンクを張っておきます。

毛呂山町の鎌北湖から定峰峠まで続く舗装林道で、地元のバイク乗りではGLと呼んでいます。

この日はまず、県道172号線で白石峠に到着、定峰峠とは反対に大野峠に向かいます。

大野峠から、芦ヶ久保方面に抜ける道があるのですが、ゆるい通行止めの看板が出ています。

芦ヶ久保方面から出てくる自動車もいたので、「通れなかったら引き返せばいいや」と考えて芦ヶ久保に向かいます。

狭い林道でも小回りが利くスーパーカブならではですね。

途中、車高の低い自動車では腹をこすってしまいそうな段差がありましたが、問題なく通れました。

武甲山を見ると秩父に来たなって思いますね。

昼食に秩父蕎麦を食べようとしましたが、蕎麦屋さんがとっても混んでいて、40分ぐらい待っていても席が空かないので諦めて、大盛りで有名な悦楽苑さんに行ってきました。

年齢的に大盛りは厳しくなったので、普通のチャーシュー麺を食べました。

帰りも、GLの探索です。

芦ヶ久保から大野峠→刈場坂峠に到着です。

ここから先は、がっちり通行止めになっているので通れません。

しかし、正丸峠方面はゆるい通行止めだったので、そちらを通り、国道299号線に出ることができました。

そこから飯能方面に南下し、吾野から県道61号線で顔振峠方面に向かいます。

顔振峠は「平安時代、源義経があまりの絶景に何度も振り返った」という風光明媚なところです。

こちらの近くに、通王止め情報がありました。

顔振峠から鎌北湖まで走ってみましたが、問題ありませんでした。

結局完全通行止めは、刈場坂峠ー傘杉峠みたいですね。

鎌北湖は水が抜かれていてびっくりです。桜でも有名なところですが、3月31日過ぎると散ってしまうかもしれません。

スーパーカブ プロのホーンを交換

スーパーカブ プロはホーンがむき出しになっています。

音もいかにも原付なので、鳴らしても、周囲の自動車から舐められそうな気が気がします。

スーパーカブプロ(JA42)のオリジナルホーン

ミツバのアルファIIホーン

そこで、大きな音が出そうな、ミツバのアルファII(低音)に交換してみました。

付属のステーには、ホーンを取り付ける穴と、車体に取り付ける穴の2箇所しか開いていません。

そのままだとズレ止めの突起に当たってしまうので、そのための穴を開けました。

ちょっと大きくなりましたが、問題なく取り付けることができました。

スーパーカブプロ(JA42)のホーンをミツバのアルファIIに変更!

動画で聞くと、純正に比べて音が低いことがわかります。

動画ではわかりませんが、音量は体感で倍ぐらい大きくなっています。

これで、自動車に舐められることはありませんね。

キジマ ホーン・スプリットタイプ

ミツバのホーンをちょっと使ってみましたが、音は良いのだけど、形は安っぽいプラスチックで、よくありません。

ホーンはめったに鳴らさないし、見栄えの良いものが欲しいと思い、キジマのホーンを買ってみました。

こちらの付属ステーは、幅が広くてスーパーカブ プロにはそのまま使えませんでした。

そこで、ミツバのホーンのステーを流用し、取り付けを行いました。

レトロな形でよいのではないでしょうか。

スーパーカブプロ(JA42)のホーンをキジマ ホーン・スプリットタイプに変更!

音も純正よりは低めで、大きくなったのでまぁまぁ良いでしょう。

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